価格表の説明


制作中です.ごめんなさい.


要するに「標準的な工事」ということですが,この「標準」という言葉はくせ者で,なかなか言い表すのは難しいですが,当社では次のように定義致します.他社とは少々違うかもしれませんがご了承下さい.

きちんと定義しようとすると,かなり複雑になり,また,くどい表現となり,申し訳ありません.


家庭用エアコンであること.

室内機重量が10Kg程度以下,室外機重量が30Kg程度以下,冷媒管が2/3分(ニブサンブ)であること.これを簡単に表現すると,概ね「冷房能力4.0kw程度以下」となります.

室内機は壁掛けタイプであること.

室外機は室内機と同一階ベランダ置き,または,室内機1F室外機地面置き.

室内機付属の電源コードでコンセントに届き,それが利用出来ること.

コードプラグとコンセントの形状が一致していること.

コンセントにアース端子があり,それが利用出来ること.

室内機は,木ねじかボードアンカーで壁に直接取り付けられること.

室内機取り付け付近に壁スリーブが既設であり,,それが利用出来ること.

配管の室内部分が短いこと.

室外機と室内機は近いこと.配管長さは概ね5m以下であること.

室外機と室内機間は,遠回りすることなく,容易に行き来出来ること.

室外機近くでドレン水を排水出来ること.

室内機からドレン管排水口まで,一貫して下り勾配が取れること.

お客様お手持ちの配管が使用出来ること.

お客様お手持ちの機台が使用出来ること.

室外機設置場所は平坦で重量に耐えること.

室内機室外機とも,取り付け付近は,物を片づけてあるなど,作業に支障のないこと.

室内機室外機間の配管ルートは,物を片づけてあるなど,作業に支障のないこと.

室内機室外機とも設置場所近くに搬入済みであること.

そのほか,追加工事の必要がないこと.

配管化粧カバー防虫ドレンキャップドレンラインは別途追加料金の対象です.

以下は「標準的な工事」に含まれるものといたします.

真空引き

冷媒管フレア加工

配管化粧テープ巻き

壁スリーブ隙間のパテ埋め

冷媒管接続時のトルクレンチ使用による締め付けトルク管理

マニホールド接続のアクセスバルブ使用

真空ゲージによる冷媒管気密試験

ガス漏れ検知器による冷媒ガス漏れ試験

試運転
室内機2F・室外機1Fとなる場合,長いハシゴが必要となり,その設置や,室内機室外機間の行き来など,時間がかかるため,誠に申し訳ありませんが追加料金の対象とさせて頂きます.


長いハシゴの搬入が必要となりますので,搬入路の確保と整理をお願い致します.

長いハシゴを立てなければなりませんので,その場所の確保と整理をお願い致します.
前項「室内機2F・室外機1F」と同様ですが,さらに長いハシゴとなります.
室内機天吊り
室外機壁付け・天吊り
室外機屋根置き
次の理由により,室内機天吊り・室外機壁付け・室外機天吊り・室外機屋根置きは承っておりません.申し訳ありません.


壁や天井の内部の構造が判らず,重量物取り付けに不安があり,将来落下のおそれがあるため.

風雪にさらされる場所であり,一般にメンテナンスなしで相当長い期間使用され,将来落下のおそれがあるため.

台風や地震による場合も含め,万が一落下すると人の死傷を含め相当甚大な被害が予見出来るため.
既設室外機があり,その場所に金具を組み立てて,既設新設2台の室外機を二段置きの形で設置する場合,既設室外機を一度外す必要になることがあります.

安定性の観点から,重たい物が下段,軽い方が上段とすべきです.既設の方が軽い場合,既設を上段にすべきであり,このためには配管を一度外さなければなりません.外すとフレア再加工が必要になります.

このため,既設脱着を伴うのか,伴わないのかで料金を2種類設定させて頂いております.
なお,既設室外機を上段とする場合はもちろん,既設室外機を下段とする場合でも多少は高い位置になることになり,既設配管の到来方向によっては,既設配管の長さが足りなくなる可能性があります.長さが足りなくなった場合は,既設配管を撤去し新品に交換するか,継ぎ足しをする必要があり,別途料金の対象となります.
室内機室外機とも,お客様においてあらかじめ設置階に上げて頂くようお願いしているところではありますが,当社で上げる場合は,手間や時間もかかることから,恐縮ながら追加料金を頂戴することにしております.

1階から2階,2階から3階などと,1階上げるごとに加算させて頂きます.なお,逆に降ろす場合も同様といたします.

なお,エレベータが使える場合は適用致しません.無料です.